内田京子展/陶[第3回]
展示風景 2003年7月23日〜31日 (画像clickで拡大)

内田京子さんの花入れを、

古いものと一緒に、店内にならべていると、

何人もの骨とう業者さんが「このようなものがあったのか」と

手にとり、ビックリ。

現代作家の作品とわかり、ちょっと冷めた表情に。

私なら、古いものと、新しいものと、同じ位よかったら

新しいものを選択するのですが…。

内田京子さんは、いろいろなものを見て、感動しても

写しという方法ではなく、その時感じた「思い」を再現しています。

毎日、彼女のつくったボウルで、ご飯を食べ、カップでお茶を飲んで

います。ホッとした気持ちにさせられます。そこが1番の魅力です。

今回で、ブリキ星3回目の個展になります。

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