内田京子展/陶 レクィエム REQUIEM

展示風景2001年9月22日〜30日

おおらかで優しく

古代の土器を思わせる

フォルムと質感

花入れと器をお楽しみください

内田京子さんの工房は、

三重県四日市から車で10分のところにあります。

四日市の窯業高校をでて、作陶に入りましたが、

子育てのため、一時中断。昨年から再開しました。

今年に入り、6月には、東京・青山の「楓」で個展を開催。

いよいよ全開です。

京子さんは、弥生やヨルダンの土器が好きだ、といいます。

彼女のつくる花入れには、

古代の土器のもつ、おおらかさ、透明感のある美しさがあります。

また、ちいさなカップやボールも、

やさしさにあふれています。

皆様のお越しをお待ちしております。

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